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NEWS・BLOG
2026/08/27 14:57

「人と被らないケースが欲しくて、気づいたら30分くらい探してた」なんてこと、ありませんか?
ありがちなデザインか、逆に派手すぎるか、ちょうどいいのになかなか出会えない。

天然の貝殻の層(真珠層)を土台にして、そこに特殊な技術でデザインを重ねる。「螺鈿(らでん)」と呼ばれる伝統技法の考え方を、現代の技術で再解釈している螺鈿アートブランド。
貝の欠片を一枚ずつ手作業で並べる本来の螺鈿細工だと、数か月がかりで価格も数十万〜数百万円という世界になってしまうので、ここでの選び方は、貝の魅力を今の暮らしに合う形に落とし込んだもの、というほうが近いです。
なぜ被らないのか、が単純明快
普通のスマホケースは、柄も色もすべてインクで印刷しています。だから同じ「青」を選べば、誰のケースも同じ青。Printcreativeでは、120時間かけて加工した貝の真珠層を土台として特殊技術でデザインを重ねています。
貝そのものが光を反射する性質を持っているので、角度によって色が揺らいだり、光を拾って輝いたりと表情が生まれるんです。

同じデザインを選んでも、貝の層の入り方には一枚一枚個体差があります。“揺らぎ方・輝き方”まで完全に同じにはならない——それが、被りにくさの理由です。
レジで店員さんに「それ、どこのですか?」って聞かれたり、友達との写真で「それ、どこで買ったの?」と聞かれたりする。狙ってやってるわけじゃなくて、貝だから自然とそうなる、というだけなんですが...

じゃあ実際、どんな貝が使われているのか
「貝」と一括りに言っても、種類によって印象が変わります。
アワビは深いグリーンと虹色が入り混じる、存在感のあるタイプ。白蝶貝はミルキーな白がベースで、上品でやわらかい光り方をします。池蝶貝は淡水系で、繊細なパール感。南洋貝は繊細で、透明感ある白銀の輝きが特徴。アコヤ貝は真珠層そのもので、やさしい光を放ちます。

同じ「螺鈿アート」でも、選ぶ貝によってまったく違う印象になる。ここが、普通のケースには出せない天然素材の味です。
デザインで見ても、たとえば「千夜の夜明け」は、静かな夜の藍が朝焼けへと、アワビ貝の光がラインににじみ出る一枚。「クッキーフェスティバル」はもっとポップで、遊び心のある配色を白蝶貝と合わせて上品に。「プラネットロンド」は貝の光沢が重なって、見る角度で表情が変わるアワビ貝の色が楽しめます。お問い合わせいただければ透明感ある白銀の輝きを楽しめる南洋貝仕様で制作することも可能です。
自分の毎日にはどれが合いそうか
いつもの服装に、ほんの少し違うものを足すくらいがちょうどいい。目安として、こんな傾向があります。

見るたびに表情を変える光
これは正直、写真だけでは伝わりきりません。正面から見ると深い青なのに、角度を変えると緑がかる。白っぽい部分にふっとピンクや虹色が差すこともある。朝の窓辺と、昼の屋外と、夜の照明の下とで、同じケースがちょっとずつ違って見えます。
ラメみたいに主張しない。光を受けたときだけ、そっと輝くキラメキ。だから年齢も服装も選ばず品良くなじみます。
シーンで着替えるという楽しみ方も
ちょっとそこまでなら斜め掛けのスマホショルダー。運転するときはMagSafe対応。ちゃんとした場では革の手帳型。カードもまとめたいならカードケース付きのタイプも。ひとつのブランドの中に、これだけ選択肢があるのも天然貝加工専門店だからこそです。
高そうに見えて、実はそんなに構えなくていい
「螺鈿」と聞くと、漆器とか高価な伝統工芸を思い浮かべる人もいると思います。でもPrintcreativeの螺鈿アートは、職人が一点ずつ手がける美術品とは違って、現代的な加工技術で作られているので、数千円台から手が届きます。特別な日にひとつ、というより、普段使いのものとして選べる価格帯です。
どれが気になりましたか
貝の種類で選ぶのもいいし、光の表情で選ぶのもいい。使うシーンから逆算してもいい。正解はひとつじゃなくて、自分が「あ、これ好きかも」と思った瞬間が、たぶん一番の決め手です。
人と被らないことも、もちろん嬉しい。でも本当に意識してほしいのは、誰にも見られていなくても好きでいられることのほうだと思います。
「私はこれが好きだから」。それだけで、選んでみてください。





